【大阪】ハコミセラピー2日間紹介ワークショップ

マインドフルネスと身体の叡知を活用した効果的なセラピーを学ぶ

 

ハコミセラピーは40年近く前より、マインドフルネスと身体を心理療法に取り入れることによって、非常に効果的な癒しの効果をもたらしており、欧米では最も効果的な心理療法の一つとして臨床の現場で使われています。

 

マインドフルネスが一貫として積極的に使われており、ハコミの技法も活用することによって、クライエントは、短時間で、体験的に、自分の症状や、習慣、生活を色づけているような、潜在記憶や無意識的な深いレベルでの思い込み(ビリーフ)にアクセスできるようになります。無意識のままのビリーフは、自己観や、人間関係、行動において、投影や、争い、不調和の原因となっています。 

 

ハコミセラピーでは、身体は無意識レベルのコアマテリアルや深いレベルでの変容への扉と捉えています。どのように自分の体験を組織化しているか(コアマテリアルによって色づけているのか)に気づき、それを直接的に体験することによって、潜在記憶は再統合され、愛着関係や発達上の傷などは癒され、変容が可能となります。

 

思いやりに満ちたラビングプレゼンと癒し的な関係性もまた、ハコミセラピーの根幹と言えるでしょう。クライエントに深く共感するための技法を用いながら、微細な無意識レベルの兆候を読み取り、つながることによって、クライエントに繊細にしっかりと同調できるようになります。その結果、安全性に満ちた関係性が築かれ、クライエントと深くつながることができ、クライエントの無意識の協力を得ることができるのです。

 

このワークショップでは参加者は下記のことを中心にレクチャー、体験的エクササイズ、デモセッションなどを通して学びを深めていきます。

  • セラピーの中に積極的にマインドフルネスを取り入れるあり方
  • セラピー的関係性を高めるためのラビングプレゼンスの実践
  • 心身の統合や有機性の原理など、ハコミの原理を使い、安全性に満ちたセラピー的関係性の確立する
  • 身体レベルの微細で習慣的な兆候(姿勢や、動き、話し方や、ジェスチャー)を発見し、その情報を用いながら、無意識レベルでのコアマテリアルを発見しつながるあり方

 

“ハコミセラピーがマインドフルネスを心理療法に取り入れたことは先見的な貢献だ”

ダニエル・シーゲル UCLA医科大学精神科臨床教授 脳を伸ばすしつけ著

 

“ハコミはコアマテリアルにつながるための卓越したメゾットを提供している。理論的に裏付けられており、画期的な結果を生み出すセラピーである。“

 人間性心理学協会

 

 

【講師】 ウィリングヘム・広美

 (認定ハコミ研究所トレーナー、米国州公認臨床心理セラピスト、ザィード大学推教授。詳細は、https://hakomihiromi.com/therapist/をご参照ください。)

 

 【日時】 7月28,29日(土、日) 10:00-18:00

 

【場所】  ホリスティックスペース 「スリーリングス」

JR新大阪駅から徒歩8分)大阪市淀川区西中島6-2-3 チサンマンション第7新大阪1017  詳細は、https://three-rings.jimdo.com/をご覧くださいませ。

 

【参加費】 23,000円  早割価格 21,000円 (6月1日までのお申込み) 

       友達割引価格 20,000円(2名以上で一緒にお申込みされた場合)

 

【振込先】 お申込みをいただいた際にご連絡させていただきます。

 

【締切】 開催の日の3日前まで先着順にお申込みを承ります。ご入金の確認をもって参加頂けます。

 

【お申込/お問合わせ】 https://hakomihiromi.com/contact/ のお申込みフォームから

*当講師の無料マインドフルネスの練習ビデオ(YOUTUBE)、訳書などの情報は、https://hakomihiromi.com/ をご参照ください。