5/5,6 ハコミセラピー2日間紹介ワークショップ【大阪】

~愛着の傷や発達トラウマを効果的に癒すセラピーを学ぶ ~

ハコミ研究所のハコミセラピーは40年近く前より、マインドフルネスと身体を心理療法に取り入れることによって、非常に効果的な癒しの効果をもたらしており、欧米では最も効果的な心理療法の一つとして確立されています。

 

マインドフルネスが一貫として積極的に使われており、ハコミの技法も活用することによって、クライエントは、短時間で、体験的に、自分の症状や、習慣、生活を色づけているような、潜在記憶や無意識的な深いレベルでの思い込み(ビリーフ)にアクセスできるようになります。このようなビリーフは無意識のままであると、自己観や、人間関係、行動において、投影や、争い、不調和の原因となっています。

 

ハコミセラピーでは、身体は無意識レベルのコアマテリアルや深いレベルでの変容への扉と捉えています。どのように自分の体験を組織化しているか(コアマテリアルによって色づけているのか)に気づき、それを直接的に体験することによって、潜在記憶は再統合され、愛着関係や発達上の傷などは癒され、変容が可能となります。

 

思いやりに満ちたラビングプレゼンと癒し的な関係性もまた、ハコミセラピーの根幹と言えるでしょう。クライエントに深く共感するための技法を用いながら、微細に無意識レベルの兆候を読み取り、つながることによって、クライエントに繊細にしっかりと同調できるようになります。その結果、安全性に満ちた関係性が築かれ、クライエントと深くつながることができ、クライエントの無意識の協力を得ることができるのです。このようなハコミの技法や関係性は、愛着の傷を抱えたクライエントへの修正体験でもあり、自分や他者、この世界への信頼を育みます。そして、より満足感に満ちた人生を歩むようになり、結果的に、うつや不安障害の症状の改善にもつながります。

このワークショップでは参加者はレクチャー、体験的エクササイズ、デモセッションなどを通して下記のことを中心に学びを深めていきます。

  • 愛着の傷を癒すためにセラピーの中に積極的にマインドフルネスを取り入れるあり方
  • 愛着の傷を癒すためにセラピー的関係性を高めるためのラビングプレゼンスの実践
  • 心身の統合や有機性の原理など、ハコミの原理を使い、安全性に満ちたセラピー的関係性の確立する
  • 身体レベルの微細で習慣的な兆候(姿勢や、動き、話し方や、ジェスチャー)を発見し、
    その情報を用いながら、無意識レベルでのコアマテリアルを発見しつながる方法
  • 愛着の傷、神経系発達、脳科学についてのレクチャーと体験的学び

 

 

【参加対象】心理療法や精神医療、コーチング、グリーフケア、スピリチャルケアなどの援助職に携わっている専門家、臨床心理大学院生、 あるいは専門的な学びを継続中で、専門家になることを目指している方。自己成長を目指している方。

 

【講師】ウィリングヘム広美 (認定ハコミ研究所トレーナー、米国州公認臨床心理セラピスト、ザィード大学助教授。詳細は、https://hakomihiromi.com/therapist/をご参照ください。)

 

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