「ハコミセラピーの原理を使った臨床応用コース」の概要

精神科医であり、米国・日本ハコミ研究所トレーナー柳受良氏により考案された20日間のコースです。


精神科臨床現場における豊富な症例を用いて、その一つ一つの治療過程の分析なども教育内容として行います。

クライエントの心的状態に対する読み、的確なスキルの選択を学んでいきます。

また、疾患に対しての医学的な知識を含め、更に専門的なアプローチをご紹介します。

このコースには以下の内容も合わせて組み込まれています。


<主な対応疾患>

 疾患への医学的な講義と、症例をもとに一歩踏み込んだ専門的なアプローチをご紹介します。

  • 感情障害: うつ病と躁うつ病  新型うつ病
  • 不安障害: PTSD パニック障害  急性ストレス障害  強迫性障害 摂食障害
  • 人格障害: 境界例人格障害  回避性人格障害  統合失調型人格障害

 

<理 論>

愛着理論・多重迷走神経理論・脳科学理論・トラウマ治療理論をもとに学びながら、これらの理論の臨床現場での経験的実践の可能性の幅を広げる。 

ハコミセラピーの原理を使った臨床応用コースの目的

精神科外来や心理カウンセリングなどの臨床現場で役立つ実践的ハコミのスキルやありかたの習得。


ハコミの原理セラピーを使った臨床応用コースのゴール

精神科外来や心理カウンセリングなどのそれぞれの臨床現場での実践、あるいはそれぞれの方法と統合して用いることができるようになること。


ハコミセラピーの原理を使った臨床応用コースの受講対象者

心理療法や精神医療、および教育、援助職に携わっている専門家、あるいは専門的な学びを継続中で専門家になることを目指している方(含むハコミセラピー総合トレーニングコース・およびハコミ・プロスキルトレーニングコース卒業生)が対象になります。