参加者の声

ワークショップ参加者の声

「ハコミセラピーに出会って、自分の中の小さい自分に出会え、ゆっくりとみたされていく感覚は止められません。ハコミセラピーにそして小さい自分に出会えて、よかった。」

(40代 主婦)

「ハコミセラピーはオーダーメードのセラピーだと思います。 自分のペースで確実に一歩ずつ納得しながら歩むことができ、気がつけば、なりたいと望んだ自分にかなり近づいていて、とてもうれしいです。」

(40代 コーチングトレーナー) 


「ハコミセラピーに出会った当初、ハコミセラピーは 私のために在ると思っていました。個人セッションはもちろんのこと、グ ループワークで学び、新しい自分や本当の自分の発見に驚き、戸惑い、喜び。また、その仲間との穏やかで心あたたかい空間に、支えられました。アトピーも良 くなり、人生も来年再出発計画中です。生まれただけで丸儲け。」

(50代 塾講師)

「色んなことにとらわれすぎていた人生が、ハコミセラピーに出会って少しずつ自分のために生きるようになってきました。 ほんとに楽になりました。」

(50代 化粧品販売) 


「ハコミセラピーと出会って、自分の人生を自分らしく生きることができるようになった気がします。気づいてなかったいろんな自分に気づくことができて、心が豊かに、体がラクになった感じです。」

(30代 OL) 

「ハコミセラピーを知る前は、自分の人生が生き辛いという事に気づきませんでした。今もトンネルをさ迷っている感じですが、そこにはきっと出口があるのだと思えるようになりました。」

(30代) 


「今ここに起きていることにただ沿ってありのままを受容してくれる。静かで穏やかだけれどとてもパワフルなワーク。ハコミセラピーに出逢えたことはわたしにとって大切な財産です。」

(30代)

「子供が不登校になり、毎日が苦しく生きづらいトンネルの中にいた私がハコミセラピーに出会い、共に学びあう仲間に出会い、自分の問題に気付 き、徐々に元気を取り戻し、なりたい自分、ありのままの自分で生きていけるようになり始めました。心からハコミセラピーに出会えたこと、感謝しています。」

(50代)


「 おきてもいない不安で悩むこともなくなりとても楽になりました。今を生きられるようになりハコミに感謝です!」

(50代)


トレーニング参加者の声

ハコミセラピーで、マインドフルネス状態で行う自己探求は私の人生をより豊かなものにしてくれました。ハコミをセラピー学び、 自分がいかに経験を組織化した存在であるか、また、その組織化された経験の集合体として毎日、習慣的に無意識に生きているのかがわかりました。 また、自分のコアビリーフへの気づきとともに、 here and now  ( いま  ここに)状態で行われる 新しい体験を受容し統合していくプロセスの中で、人生の地平線が広がるのを感じています。 病院での看護師の研修でもハコミセラピーを大いに活用しています。

趣味でクラシックの歌を習っている。 イタリアの歌曲のなかでどうしても歌えない曲があった。 それは、恋人との結婚を許可してくれるように 娘が父親に甘えた声でお願いをする内容。 音域は問題がないのに 声だけではなく心身ともに拒否しているようでした。 ハコミセラピーを使ってワークをしてみた。 マインドフルネス状態で、静かにこの曲を歌ってみたら 全身に震えるような痛みと悲しみを感じた。 甘えられない小さい私が 「甘えてはいけない」という禁句の十字架を背負い 凍り付いていた。 チャイルドワークでその子を癒しながら その後は さまざまな甘えるようなやさしい歌に挑戦している。 いつか舞台の上で 例の歌を自分のチャイルドとともに歌いたい。


3年間は私にとってあまりに大きなもので、簡単には言葉にできない感じです。ハコミセラピーのコ-スに参加した目的は、もちろん自分自身のためのワ-クというこ とも考えてはいましたが、それよりも仕事に活かすことの方が大きかったと思います。実際に、仕事にもハコミセラピーの影響が大きいという実感があります。一つは自 分自身の内的変化そのものが、人と関わるという仕事に当然変化を与えるわけですが、もう一方で、知識としてハコミセラピーの考え方、人間の見方を学び、かつ体験的 に実感することで、頭の中が整理され、自分の仕事の意味づけなどもはっきりした気がします。

自分を尊重される体験というものがどんなに大事なことだったかに気がつきました。これまでも、いろいろなワ-ク等でいい体験はすごくあったし、どれも意味 のある体験でしたが、ハコミセラピーほど、自分を尊重され、大事にされたという体験はなかったと思います。ウ~ン!! やっぱり、すごいよね!! 


未完の体験が未完でなくなることが、癒しの作業で何より大切なことを学びました。自分自身の癒しの道では、感情の解放に偏っていた時期があり、でもそれで はどうにもならない壁にぶつかり、何がどうなると癒されるのだろうと求めていて、おぼろげながらそれが見えてきたちょうどその時に、ハコミセラピーに出会って、そ れが私の頭の中で理論的に整理され、体験でその理論が正しいことを実感したのでした。

そして、それを可能にするのがマインドフルネスなのだと分かりました。体験し実感することを伴わない限り、頭での作業になり、一時的な気づきによってそ の場は楽にはなるけれど、信念が書き換えられることはないように思います。体験に留まり、再体験したところで欲していた新しい体験をし直す、そうできたと きに初めて信念が変わるのが分かりました。信念が変わることで人生が書き換えられるのですから不思議でした。でも実際に人生は書き換えられるのだと実感し ました。 

3年間は本当に居心地のよい空間と時間を私にくれました。だからこそ素の自分に、肩肘はらないで自己否定の強い私自身に還っていたんだとつくづく思いま す。ハコミセラピーで初めて、人の精神的な世話をしなくてもよくて、逆に精神的な世話(ケア)をしてもらいたいと願う自分でいていいんだという安心感が得られてい たんだなっていう感じです。これから、まだまだ自分を癒していきたいと思います。ハコミセラピーはその大きな価値ある困難な第一歩を踏み出させてくれました。それ も、無理にではなく、安心して自分の意志と力で踏み出せるように環境を整えて、サポートしてくれました。ロンがいった言葉『心を奪う人もいれば心を与える 人もいる。セラピーは心を与えるものだ』は、一生忘れられません。そして、ハコミセラピーは私に心を与えてくれました。